産後

産後、夜中の授乳が大変なので、夫婦の寝室にベビーベッドがあります。産婦人科の検診で、セックスを復活しても大丈夫と言われたので、Cさんはさっそくだんな様に「解禁よ」と告げました。しかし、彼はあまり乗り気ではなく「へ 、でもまだいいや」というそっけない返事ですC さんは、やさしく抱きしめて欲しいのに、彼はグースカ高いびき。夜中に赤ちゃんが泣いても、目を覚まさず熟睡の日々です。Cさんは、寝不足と子育てのイライラで、日中もつい彼に小言を言うようになりました。「もう!たまにはオムツ替え手伝ってよ。私ばっかりに押しつけてない?」そんな小さな小言が積もってゆき、だんな様は口数が少なくなり、あまりいい雰囲気の夫婦ではなくなってきました。性欲が戻ってきたCさんは「たまには抱いて」と言って、夜中に彼にせまってみました。しかし、彼は軽いキスをしてくれただけで、「明日仕事あるから」と逃げてしまいました。結婚前は、やさしく愛撫してくれたり、「好きだよ」と耳元で言ってくれた彼が、今はそっけない男性に変わってしまったのです。Cさんはそれを出産のせいかと考えています。産後、育児に没頭して自分がすっかり「お母さん」になってしまったということです。さてどうでしょう?。 私は Cさんのお悩みを聞いて、産後「オンナ→ママ」になるのは当たり前。いかに「オンナオーラ」をキープするかが、産後セックスレス回避の決め手だろうと考えました。

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一番好き

「あなたのことが一番好き」と自分で意識して言うようにしました。すると、ほんとうに穏やかな気持ちになれました。Bさんは、だんな様と一緒にいる時間を長くし、すべてにおいて彼を優先しました。そんな日々を過ごしていると、彼も Bさんの変化に気づき、「今度二人でシティホテル泊まろうか」と誘ってくれました。そこでBさんは、いつもより大胆になれたということです。都会の夜景と海が見下ろせる部屋のベランダ側の長椅子で、パスロープをはおったままの激しい抱擁ーー。Bさんは、外を見ながらするのは恥ずかしかったけれど、それまでになく”燃えた“そうです。「差恥心も大事」という言葉を思い出し、恥ずかしがりながらも、思い切り声を出してしまい、パートナーも”燃え燃え“だったようです。声の出し方は、私が教えてさしあげたDVDが参考になったとか。Bさんは、大胆になるきっかけをつかんだのです。我が身を振り返り、だんな様が喜ぶようにしたいと思えたのです。 この後も、メークに気を使ったり、家にいてもヘアスタイルはパッチリきめたりと、「あなたのためにきれいでいるわ」とハッスルの日々です。もちろん、だんな様はアダルトサイトで遊ぶことはなくなったとか。「『世界で一番あなたが好きよ!』と明文のように唱えよう」「子どもが産まれてから8カ月もセックスレス。産後の女は抱けないの?」32歳の主婦Cさんには、 8カ月の赤ちゃんがいます。

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B考え込む

Bさんは、ちょっと考え込んでしまいました。「もしかしてこういう行為をしたいのかしら?じゃあ、私が恥ずかしがってちゃいけない。どうしたらこんなに大胆なことができるんだろう」Bさんの事例は、改善の余地ありのご夫婦だと思いました。Bさんはだんな様の事を愛していますし、もっと寝室事情をよくしようという、かなり前向きな姿勢です。要するに、Bさんがもっと大胆に変身すれば、このご夫婦は最高に素晴らしい鮮を結ぶことができるのです。Bさんのお悩みについて、相談所のだんな様会員方から、いろいろ意見が寄せられました。「差恥心のある女性に性的興奮をおぼえるんだ」、「行為中にエッチな言葉を言わせたいのはオトコとして当然」、「いつも同じパターンのセックスに飽きてるんでしょう」:::。そして私からも「一緒に大人のDVDを鑑賞したり、新しい技を試してみたり、常に一歩上の大胆さを意識してパートナーと向き合ってみては」とアドバイスしました。また、セックス以外に「妻として忘れているところはない?」と聞きました。すると、Bさんから、「自分が妻であることを忘れていた」という反省文が届きました。パートの仕事もしているし、休日はパート仲間とランチや映画に出かける機会も多く、だんな様の事は後回し。女性同士の温泉旅行も楽しんでいたそうです。それでも何も不平を言わない、よくできただんな様です。 Bさんは、はたと反省し、「夫のために生きよう!」と改心しました。


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日々訓練

そして、日々訓練を積み重なれば、きっと、勝ちます!おねえさんたちは、お金をもらうために、恥ずかしいポーズもしますし、やりたくない体位も見せているのです。プ口根性です。つまりパッククラウンドが違うので、同じ土俵にはあがれませんが、「リアルな妻」という立場に立ったまま、おねえさんに近づくようにすれば、勝つことは間違いないのです!たとえば、生まれたままの姿でダーリンにカメラを向けてもらう、というのはいかが?鍵をかけた密室で、BGMを流して少しワインでも飲みながら、ね!「アダルト雑誌のおねえさんに勝っていこう!」 「夫が望む大胆なセックスについてゆけない」 月に約 8回のぺッドインがあり、平均的。平和なご夫婦と思える主婦 さんは、結婚9年目のお歳です。日常の夫婦仲はよかったのですが、最近になってだんな様が、激しいプレイを要求したり、 さんに工ッチな言葉を言わせたがるように変わってきました。 さんは恥ずかしくて、それを拒み、今までどおりのセックススタイルにしてと言いました。すると、だんな様は、人が変わったように、クールな顔つきでBさんに「早く寝ろ」と言いました。そのころから、だんな様はパソコンのアダルトサイトで遊ぶようになりました。Bさんは、男性がアダルトサイトを見るのは、まあ仕方ないこと、と割り切る大人の女性でしたが、パソコンに残された履歴からだんな様の見たサイトを探して「どんなのを見ているんだろう?」とクリックしてみると、そこには、今まで夫婦でしたこともないような性描写が次々と表示されていました。

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20代

20代といえば、上司からお小言を言われながらも、チャレンジ真っ最中でしょう。都会では通勤時間も1時間はザラです。夜中に疲れ果てて帰宅し、「満足ゆく寝室タイム」を妻にプレゼントするのが不可能な夫たちは多いと推測されます。しかし、たまった性欲はチャッチャと処理したい。つまり、お手軽ひとりエッチです。「だんな様のひとりエッチ」に関しては、相談所のだんな会員さんから多数意見が寄せられました。「アダルト雑誌には勝てないでしょう。アダルト雑誌の女性は、オトコの欲望を何でも満たしてくれる。縛ろうが、イジメょうが、嫌がらない。想像次第でいかなるセックスもできるんです。楽チンですよ。でも、リアルな奥様のほうが、雑誌の女性に近づくようガンバれば、大丈夫なのでは?」「セックスとひとりエッチは別物。女性が『甘い物はベツパラ』って言うでしょ。あの感覚です。別に奥さんを愛してないわけじゃなく、趣味の一環です」いたってクールな見解です。そんな、男性の気持ちをわかつてあげよう、とAさんにはお伝えしました。さんは、男性のひとりエッチは処理という行為で、自分はアダルト雑誌に負けているわけではないと、ポジティブ思考に切り替わりました。そして「これからは積極的に誘って、女を磨きます!」という意思表明がありました。そうです!雑誌を見て「どうせ負けてる。私こんなにきれいな身体じゃないし、しょぽい胸だし」と言うヒマがあったら、オッパイ上あげ運動を始めるとか、工口チックなポーズを徹底研究して真似してみるとか、雑誌のおねえさんたちに近づく努力をするのです。

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